アイドルマスター XENOGLOSSIA 第06話 「高度二万米(メートル)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/24

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第06話 「高度二万米(メートル)」

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(C)2007 サンライズ・バンダイビジュアル

春香とインベルに再び千早とリファの魔の手が伸びてきた!?

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正アイドルマスターとった春香はオペレーターの雪歩と共に訓練をしていました。
新人コンビの2人の息はピッタリだったので、あずさも安心といったところかな。
追試では合否が別れた結果となりましたけど、これで良かったのかもしれません。
これから2人はドロップ撃破のお仕事に頑張っていく事になるのでしょう(^ω^)

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そこで、春香は勝負下着を選んでいましたわ。面白い子です(^ω^;)
まさかインベルとのフライトをデートのような楽しいものだと思ってる?
とにかく一番オシャレな下着を身に着けて今日も頑張ろうとしたけど、
その日はインベルの整備のために油まみれになるということになります。
せっかくのお気に入りの下着がこれでは台無しになっちゃうね~(笑)
それにしても、眠りながらも話を理解している雪歩は凄いわ(^ω^;)

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「ねぇ、千早。ホントのホントの本気でやっちゃっていいんだよね?」
「もちろんよ。」
しばらく動きを見せなかったトゥリアビータ側が何やら作戦を練っていました。
千早がインベルの事を「元々私の物だ」と言ってったのが気になります・・・。
とにかくリファに重要な任務を与えていたのですけど大丈夫でしょうか?(^ω^;)
この子は仕事は出来そうだとは思うけど、頭の方がちょっと心配だw

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ドロップ接近の警報が鳴ったのですぐに迎撃に向かう春香と真でしたが、
肝心のドロップが宇宙空間のどこにも見当たりませんでした。
どうやらモンデンキントのメインコンピュータがハッキングされたみたい。
偽情報でも無視するわけにもいかずに、春香と真は任務を続行します。
さらに通信も途絶えてしまって、本部も現場も大混乱状態になっていました(汗)
いくらインベルに慣れてきたとはいえ、初心者の春香にとっては不安いっぱい。
それでも「私達ならできるよね、インベル!」と言って任務を続けていたのは凄い。
春香はとても強い精神力を持った子なんだなぁって思いました!(*´ω`*)

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そんな時にドロップに隠れていた千早のヌービアムに襲われてしまいます。
今回の作戦はリファがモンデンキントのメインコンピュータをハッキングして、
その間に千早がインベルを奪い取るというものでした・・・(汗)
それにしてもリファのハッキングってお風呂に入っているだけで出来るものなのか?w
とにかく、春香がインベルごと吹っ飛ばされて大ピンチを迎えてました。

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「ダメ・・・私が逃げたらみんなが・・・」
春香は千早の攻撃に圧倒されながらも、頑張って戦おうとしていました。
精神力だけではなく、勇気と責任感も持った強い女の子だと思うわ!(>ω<)

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でも、ヌービアムの猛攻の前にインベルは完全に機能を停止状態に・・・
春香はコクピットの中で気絶してるし・・・てか大量出血してます~(汗)
通信回線が回復した本部の皆がインベルと春香の惨状に絶句してました。
見ている私もこんなにもハードな展開になっているとは思わなかったです。
とにかく春香の容態がとても心配ですよ・・・。真のネーブラは間に合うか!?

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「インベル、すぐにそんなマスターから解放してあげるわ。」
千早はインベルを成層圏高く2万メートルにまで運び上げていました。
その高さからインベルを地上に叩きつけようとしている!?(>ω<)
千早達は相手を殺してでもインベルを奪い取ろうとしてるみたい(汗)
あのカラスという胡散臭いリーダー格の奴といい、トゥリアビータは
ちょっと冷酷な連中の集まった組織なのかもしれません(´・ω・`)

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千早のヌービアムによって大気圏内に落下していくインベルと春香・・・。
雪歩や伊織、あずさはもう為す術も無く見守る事しか出来ない状態でした。
春香が大ピンチの状態で次回に続きます・・・(>ω<)
今回はロボット格闘らしさのあるお話だったと思います。

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