アイドル伝説えり子 第07話 「父の形見の生誕曲(デビューきょく)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/20

アイドル伝説えり子 第07話 「父の形見の生誕曲(デビューきょく)」

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(C)ビックウエスト

えり子がお父さんの残してくれた大切な歌でデビューを飾るお話です。

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一度メイクをやり直してもらおうとするえり子ですがメイクさんが見つかりません。
・・・というのも、そのメイクさんもまた良子の息がかかっていたのです(汗)
本番まで残り時間が少ないので、急いでスタジオ内を探し回るのですけど、
その時に項介が出演させないようにしている話を立ち聞きしてしまいます。
「項介おじ様!?そ、そんな・・・内田のおじ様。」
こうなっては内田のおじ様にしか助けの手を差し伸べられないのですけど、
そのおじ様もすでに項介の部下の手によって監禁させられていました(汗)
このままではえり子のデビューは出来そうにありません・・・。もう酷い(>ω<)

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「こんな所で何してるのさ?あんたみたいな落ちぶれた女優を
使おうって物好きがまだいるんだ?」

「麗!あんた母親に向かってなんて口を利くの!」
「へぇ~、まだ娘の顔を覚えていたなんて驚きだね。まぁ、せいぜい頑張ってよ。」
麗と良子が母子関係である事には驚きましたわ。そういえば苗字が同じだったかな。
とにかく、この2人のやり取りを見ていると親子関係はどうも良くないらしい(汗)
この辺の理由は今後の伏線になっているのかまだわかりませんけど気になります。

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「私、出ません。・・・私の事で皆さんにご迷惑を掛けるわけにはいきません。」
「そんな事でやめるのか?君にとって歌うって事はその程度の価値しかないのか?」
えり子は項介の事や他の出演者の事を考えて出演を辞退しようとしてました。
他人を気遣う優しさを持っていますけど、それがマイナスにも作用してますね。
そこで西条さんは言葉を掛けますが、その言葉がえり子の心に響いてました。
『君にとって歌うって事はその程度の価値しかないのか?』
とにかく色んな人と出会いながら歌の大切さを学ぶことになるのでしょうね。

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西条さんは項介の悪い誘いにも乗らずにえり子を応援してくれています。
きっと西条さんは仕事と歌をとても大切にしている人なのでしょうね。
内田のおじ様はいないけど、今はこの西条さんがえり子を守ってくれそうです。
それでも初心者のえり子にとってはTVで歌う事はとても不安でいっぱいです。
ただでさえ、人気歌手の娘ということで注目を浴びているのですからね。

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「(えり子・・・あなたは歌うためにここに来たの。頑張るのよ、えり子。)」
えり子は控え室に戻って、自分に言い聞かせるように精神を集中させていました。
大人しそうな子ですけど、心の中は結構芯が強いのかもしれません(*´ω`*)
「(いよいよだわ。パパ・・・パパの作ってくれた曲、力いっぱい歌うわ。)」
他の人の事は気にしないで、天国お父さんやお母さんのために頑張って欲しい!
・・・でもそんな時にお母さんの容態が急変したという電話がかかってきます!
次から次へとえり子にトラブルが降りかかってきて可哀相です(>ω<)

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「私、ダメです。そんな・・・こんな時に歌えません。(>ω<)」
お母さんの事が心配で、とても音楽番組に出演なんて出来ない状態です。
そんなえり子に自力で脱出してきた内田のおじ様が強く叱り付けていました。
「甘ったれちゃいかんっ!番組に穴を開けたらどれだけの人に迷惑がかかると思う!
いいかね、君はもう今までの田村えり子じゃないんだ!」

内田のおじ様は本当はこんなにキツく言いたくなかったかもしれませんね。
でも、これからのえり子の事を思って言っていたようにも感じますわ(>ω<)
内田のおじ様と西条さんはプロの歌手としての心得を教えているようでした!
とりあえずピアノの先生が軽くメイクをしてくれて歌う決心がついた!

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ついに本番を迎え、えり子が歌手デビューする瞬間が訪れました。
歌はもちろんお父さんが残してくれた「ロコモーション・ドリーム」です。
でも、えり子は音楽が流れ出しても歌い始めませんでした。
私は前奏がとても長い曲なのかな?って勘違いしてました(苦笑)
とにかく生番組なのでこのままでは放送事故状態です・・・(汗)
えり子の口や手が軽く震えているように見えたので緊張してたのかな?
あるいは、お父さんの曲を感慨深く聞いて、意識を集中してたのかも?
「パパ、ママ・・・」
サビの部分に差し掛かってから、えり子が突然歌い始めました。
一瞬で輝きを増したかのように表情が活き活きとしてました!
天国のお父さんと病院にいるお母さんのためにえり子は頑張ってる!

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えり子は歌だけじゃなく、振り付けも見事にこなしていました。
これも厳しいレッスンに耐えて頑張ってきた賜物でしょうね。
親友の麻美や仲田先輩、ペットのワンちゃんも見守ってました。
えり子は項介や良子の嫌がらせを乗り越えてよくやったと思います!
アイドルの決めポーズでもある「キラっ♪☆彡」もやってましたよw
このポーズってこんな昔からあるものだったんですね!?
ちなみにこのアニメは私が生まれる前の作品ですよ(^ω^;)

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内田のおじ様がお母さんの無事を知らせに来てくれました!(*´ω`*)
それを知って、えり子の歌声はますます輝きを増しました♪
西条さんもえり子のために色々と手を尽くしてくれたみたいで良かった。
項介は西条さんの力を見誤ったかな。そりゃ他のアイドルだってTVに出演して
歌いたいのだから項介よりも西条さんの言う事を聞くはずですよね(^ω^)
えり子の歌は、西条さんをはじめ他のTVスタッフ達を見蕩れさせてましたゎ。

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そして、あのNo.1アイドルでもある麗でさえも釘付けにさせてました。
本物の才能を兼ね備えた歌手だというふうに思ったのかもしれないね。
私もえり子の歌はとても良かったと思います。中学生なのに凄い子だよ。
色々とトラブルもありましたが、見事なデビューを飾りましたわ(*´ω`*)

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「パパ、ママ、聞こえた?私の歌が聞こえた?聞こえたわよね?聞こえたわよね♪」
最後までお父さんの歌を歌い終えたえり子は満面の笑みを浮かべていました。
きっと天国にいるお父さんも娘の晴れ舞台を見守ってくれていたはずですね。
きっといつかはお母さんの心にも自分の歌声が届く日が来るでしょう!(*´ω`*)
それまで、どんな困難にもめげずに頑張り続けて欲しいと思います。
今回はとてもハラハラドキドキの展開だったので良かったです。

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