魔法少女まどか☆マギカ 第05話 「後悔なんて、あるわけない」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/10

魔法少女まどか☆マギカ 第05話 「後悔なんて、あるわけない」

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(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

魔法少女となったさやかの前に冷酷な魔法少女が現れます。

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「さやかちゃんはさ・・・怖くはないの?」
魔法少女の契約を交わしたさやかに、まどかは不安そうに尋ねてました。
そんなまどかの不安をよそに、さやかは気分爽快な感じで振舞ってました。
さやかは好きな人のケガを治す事が出来て嬉しいのでしょう♪(^ω^;)
「後悔とか全然ないの?」
「そうねぇ・・・後悔っていえば、迷っていた事が後悔かな。」
マミの死を引きずったままのまどかとは違って、さやかはもう前向きに
魔法少女になることを心に決めていました。楽天的な子なのかもね?(^ω^;)
魔女を一回倒した経験が、死の恐怖さえも忘れさせてくれたのかもしれない。
「私はさ、なるべくして魔法少女になったわけ。願い事、見つけたんだもの。」
さやかは命懸けの戦いなってもかまわないくらいに覚悟は出来ていました。
これも好きな男の子のためだと思っているから強い心が持てるのでしょうね。

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「マミさん、私の願い叶ったよ。後悔なんてあるわけない。私、今最高に幸せだよ。」
恭介が再びヴァイオリンが弾けるようになったので、さやかは喜んでました。
彼のために危険な魔法少女になったようなものなので後悔は全くしていません。
それでも時々暗い雰囲気を醸し出している演出に不安がよぎってしまう(^ω^;)
あと、この作品では夕焼けや夕陽の演出などもよく使われていますね。
美しさを表すというより、寂しさや哀愁を表現しているようにも思えます。
何気ない演出でもこの作品では何か意味があるのでは?と考えてしまいますゎ。

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「本当に彼女(さやか)と事を構える気なのかい?」
「だってチョロそうじゃん。瞬殺っしょ、あんなやつ。」
前回のラストに登場していた魔法少女・杏子が登場していたのですけど、
この子は仲間になるというよりも一人で戦うような子かもしれません。
ちょっと好戦的な性格なところが何ともいえないけどね(苦笑)
「あの子は極めつけのイレギュラーだ。どういう行動に出るのか、
僕にも予想が出来ない。」

とにかく今は新人のさやかよりも、ほむらの方が危険ということらしい。
みんなで力を合わせて魔女を倒そうという設定は存在しなさそうだ(苦笑)

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まどかは、ほむらにさやかの事を見守ってもらおうとお願いしますが・・・
「一度魔法少女になってしまったら、もう救われる望みなんてない。」
あっさりと断られてしまいました。彼女も一人で戦おうとしてるのかな?
ん~、これではますますさやかの事が心配になってくるよ・・・。
もうマミのような悲惨な事が起こらないように祈るしかないのかも(´・ω・`)

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まどかは、さやかの魔女退治について行くことにしました。
魔法少女でもないまどかは足手まといにしかならないのですけど、
さやかはそんな彼女の気持ちがとても嬉しかったようです。
さやか自身、本当は一人で魔女と戦うのは心細いようでした。
とりあえず、さやかの変身シーンは魔法少女らしい演出でしたわ。
それにたくさんのサーベルを操って攻撃していました!凄いよ!

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さやかが魔女の手下を攻撃している時に杏子が邪魔してきました。
杏子は魔女の手下にある程度の人間を襲わせてからグリーフシード
を手に入れる考えを持っていました。ちょっと非情すぎるよ!(汗)
「魔女に殺される人達をアンタ見殺しにするっていうの!?」
さやかが文句を言っていますけど、杏子には正義や人助けなんて
全く考えていないようです。もう魔法少女の夢を壊す発言をしてるわ~(苦笑)

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さやかと杏子がついにバトルを始めてしまいました!(>ω<)
杏子の武器は伸縮自在な連結棍のような槍です。
一撃でさやかに大ダメージを与えていたので強い。
でも、さやかは癒しの祈りを契約することによって
魔法少女になったので治癒能力が高いみたい。
すぐに立ち上がって反撃を試みていましたわ(´・ω・`)

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さおりと杏子のバトルは互角に見えるものの、やや杏子が押していました。
この辺は先輩の貫禄というか経験の差があるのかもしれません(´・ω・`)
それでも初心者のさやかはよく戦っているなぁって思いました。
その様子を見ていたまどかは戦いをやめてほしいのでしょうね。
「どうして?ねぇどうして、魔女じゃないのに味方同士で戦わなくちゃならないの?」
まどかがこのようにキュゥベえに尋ねたくなるのもわかります(^ω^;)
この物語は魔法少女の戦いがメインなのかな?って思ってしまいますよね。
「どうしても力ずくでも止めたいのなら方法がないわけじゃないよ。この戦いに
割り込むには同じ魔法少女じゃなきゃダメだ。でも君にならその資格がある。」

このセリフを聞いた時は、まどかが魔法少女になるのも近いなぁって思いました。
それにまどかが魔法少女になる決意をしたかのような表情が垣間見えましたよ。

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「私が契約すれば・・・」
「それには及ばないわ。」
杏子がさやかを倒そうとする時に、ほむらが割って入ってくれました。
契約をしようとしたまどかの邪魔をした風にも見えますけどね・・・。
とにかく、とても気になるシーンで次回に続きます。
今回はさやかと杏子のバトルに見応えがありました。

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