機動戦士Vガンダム 第50話 「憎しみが呼ぶ対決」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/03/27

機動戦士Vガンダム 第50話 「憎しみが呼ぶ対決」

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(C)創通・サンライズ

カテジナによってウッソとクロノクルは直接対決へと導かれます!

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ウッソは再びシャクティを連れてエンジェル・ハイロゥへと向かおうとします。
今度はエンジェル・ハイロゥにいるサイキッカー達を助けるために・・・。
「2万人の命と人類全体の運命のどちらが大切なのだ?」
「サイキッカーを解放すればエンジェル・ハイロゥは静まります。」
そんな2人にウッソのお父さんは破壊をしてくるように厳命してました。
お父さんが言いたい事はわかりますが、ちょっと冷たい感じがしますわ。
「(おじさんは私を死なせたがっている。私が本当の敵だと思っているわ。)」
特にシャクティに対しては、とても冷たく接していたように思います。
マリア女王と同等以上の力を秘めているので恐れているのかもしれません。

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ウッソはシュラク隊の援護を受けながら敵と戦っていましたが、そこに
カテジナのゴトラタンの巨大なメガビームキャノンが放たれます(汗)
味方のモビルスーツまで巻き添えにするカテジナさんは無茶苦茶です(^ω^;)
ビームが大きく拡散したためにリガ・ミリティアの艦隊は大被害を受けます(汗)
そこでムバラク提督が退艦命令を出して特攻を決意していました(涙)
まさに総力戦の様相を呈してきた戦いになってきていましたわ(>ω<)

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「特攻などさせるか!後はリーンホースさえ落とせば・・・」
ザンスカールは少しでも時間を稼ぐために、クロノクル自ら出撃してました。
一撃で旗艦ジャンヌ・ダルクとムバラク提督を葬っていたのは凄い!
やっぱりクロノクルはモビルスーツに乗ってる方が輝いてると思う。
ちなみにクロノクルの乗っているモビルスーツはリグ・コンティオです。
ザンスカールの中でも最高の性能を有するモビルスーツでもあります。

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ウッソとシャクティは再びエンジェル・ハイロゥのキールームに辿り着きます。
何度も書いてますが、ザンスカール軍の警備はどうなっているのか疑問に思う(苦笑)
とにかくシャクティは戦いを止めさせるために祈りを捧げていました。
これで戦争が終われば本当に良いのですけどね・・・。

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「戦場で歌が聞こえるだと!?ふざけた事を!黙れっ!カガチのリングめっ!!」
でもシャクティの祈りの歌はカテジナには逆効果だったみたいです。
カテジナはエンジェル・ハイロゥに向けてビーム砲を乱射してました(汗)
その行為を見て味方だと勘違いしたフランチェスカがご退場に・・・(涙)
「トチ狂ってお友達にでもなりに来たのかい?アハッ♪」
いえいえ、トチ狂っているのはカテジナさんだと思いますけどぉ~(苦笑)
ここまでくると、カテジナはもう完全に鬼になりきっていますゎ(^ω^;)

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「カテジナさん、あなたの帰る所はここではありません。」
シャクティの歌声はカテジナの胸に突き刺さるように精神を乱していました。
暴れまわっていたカテジナの動きが少し止まっていたので、それなりに
戦闘意欲を低下させる事には成功しているのでしょうか?(´・ω・`)

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ウッソが体を張ってカテジナの暴走を止めようとしていました!
「カテジナさん!あなたはカガチのやることが本当は
正しいと思っているわけじゃないんでしょ!」

「そうだよ、坊や。私はね、クロノクルという巣を見つけたんだ。
なのにお前とシャクティはそれを笑った!チビのくせに!」

今回のカテジナは『笑う』という表現をよく使っていましたが、
彼女は周囲との人間関係に疲れていたのかもしれませんね。
そこで唯一の安らぎの場所であるクロノクルについていったのかな。
「クロノクルは私に優しかったんだ!」
家庭での父親や母親との関係が上手くいかず、ウッソ達のとの付き合いの中でも
お嬢様として窮屈そうに過ごしてきたことからも何となくわかる気がしました。
父親やウッソが求めるようなお淑やかなお嬢様になりたくはないのでしょうね。
クロノクルという愛する人が出来た事によって、くさびになっていた心の足枷が取れ、
自分の信じる道へ突き進むようになったのかもしれません。

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クロノクルがジャンヌ・ダルクに続いてリーンホースJrも沈めようとします。
これで、リガ・ミリティアと連邦軍はチェックメイトされたも同然!!(汗)
「さらばだリーンホース!」
でもクロノクルがリーンホースJrを撃破しようとした瞬間・・・
『クロノクル!来いっ!!』
「なに!?カテジナか!?」
カテジナからの呼び出しの声が聞こえてきたので、急遽反転して向かいます。
もしカテジナが呼び止めなければ、帝国側が勝利を収める事が出来たのに・・・。
先程、カガチが女と一緒に戦おうとするクロノクルに苦言を呈してましたけど、
まさにその言葉通りだったというわけですね(^ω^;)

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リーンホースJrは、退艦命令を出して、モトラッド艦隊へ特攻します。
若者達だけじゃなく、年寄りの方達も頑張って戦っていましたわ!
そして敵旗艦のアドラスティアを沈めて、見事な最期を遂げてました!
この時に流れる挿入歌も物語をとても盛り上げていたと思います!(>ω<)

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シャクティがキールームで祈りをすると、エンジェル・ハイロゥから
無数の暖かい光が放たれました。そしてリングが分裂を始めます。
これがエンジェル・ハイロゥの秘められた力なのでしょうか!?
カガチでさえ知らない力みたい。とても焦ってました(´・ω・`)
このまま戦争が終結すればいいのですけどね・・・。
とにかくシャクティの力はマリア女王以上であるのは確かかも!?

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「(気をつけて。優しさに包まれた深い悪意がウッソを狙っているわ。)」
シャクティがウッソに危険を知らせていました。
どうやら戦場の全ての動きをシャクティは把握しているみたいです。
もちろんその悪意というのはカテジナと彼女に導かれてやって来たクロノクル!
ウッソは最強の2人を相手に戦わなくてはなりません(汗)

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「ダメだよ、クロノクルとウッソの戦いに他人を入れはしない。・・・この戦いはね、
2人の男が私を掛けて戦っているんだ。だから邪魔はさせないんだよ!ベスパだろうと、
リガ・ミリティアだろうと、私の腕の中の男達の邪魔は出来ないんだよ。」

ウッソとクロノクルの戦いに乱入しようとしたコニーがカテジナに撃墜されました。
コニーの戦死によってついにシュラク隊が全滅となります。よく頑張った!(涙)
それにしてもカテジナさんはとても凄みがあります。ちょっと怖いですわ(^ω^;)

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「ウッソ・エヴィン!!!」
「クロノクル・アシャー!」
カテジナが見守る中でウッソとクロノクルのラストバトルが始まりました。
ウッソはカテジナの性格を変えてしまったクロノクルに怒っていました。
でも、あの彼女の変わり様はクロノクルのせいだけじゃないと思うけどね(^ω^;)

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2人のバトルはほぼ互角!そして、その戦いを眺めているカテジナさん!
カテジナは2人の男を戦わせて自分の居場所を決めたいのでしょうか?
「戦え。クロノクル、ウッソ。私の手の中で戦いなさい。
勝った者は私が全身全霊をかけて愛してあげるよ。」

どうやら勝利者にはカテジナさんとのラブラブな生活が待っているみたいw
これは嬉しいのかどうなのかわからない賞品になりそうですわ(^ω^;)
とにかくウッソとクロノクルはカテジナの手の上で踊らされていますね。
まさにカテジナさんらしさがよく表現されていたお話だったと思います。

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