シスター・プリンセス -RePure- 第05話 「流れる星につきぬ願いを」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/03

シスター・プリンセス -RePure- 第05話 「流れる星につきぬ願いを」

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(C)天広直人・公野櫻子・メディアワークス/シスプリ製作委員会

兄くん、あの約束を覚えていてくれて嬉しかったよ。
私にコートを半分貸して寒くはなかったかい?

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お兄ちゃんが千影ちゃんを誘っていました。雛子ちゃんに頼まれたみたいですね。
千影ちゃんはいつも何を考えているのかわからない女の子です。
ミステリアスと言った方がいいのかもしれませんね(^ω^)
・・・ということで今回は千影ちゃんのターンです。

千影ちゃんが立ち去った後、お兄ちゃんは小さな女の子に引き止められます。
あら?これは小さな千影ちゃんでしょうか?似てますよね?
その小さな女の子からプラネタリウムのチケットを手渡されました。
妹さんと一緒に行くように言ってたみたいですが・・・

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雛子ちゃんを連れて千影ちゃんの待つ公園に行ったお兄ちゃん。
千影ちゃんからチケットのプラネタリウムの場所を教えてもらいました。
雛子ちゃんは一緒にプラネタリウムに遊びに行けるので喜んでました。
でもペアチケットなので2人までしか入ることができません。
「じゃあ、兄くんと雛子ちゃんで行けばいい。」
「私は帰るよ。作り物の星に興味はないからね。」

千影ちゃんは、雛子ちゃんに譲ってあげました。
こういう時はお姉ちゃんが妹のために優しくしてあげるんですね。

ちなみに12人の妹に年齢は設定されてないので、姉妹の関係は見た目で判断です。
もしかすると雛子ちゃんが千影ちゃんのお姉ちゃんかもしれませんよ。
ん~、でもさすがにそれはないかな(笑)

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お兄ちゃんがプラネタリウムに行かないで千影ちゃんの家を訪れていました。
小さな女の子から雛子ちゃんとは別の妹と行ってほしいとお願いされたみたい。
あと、昔に同じチケットを見た記憶があることも話してましたよ。
小さな女の子はやはり千影ちゃんなのかもしれませんね。
過去からやって来たのでしょうか!?

「そうだ千影ちゃん。良かったら一緒に行かない?」
せっかくのお兄ちゃんからのお誘いなんですけどね~。
作り物の星に興味がないと言ってしまったことがアダになってしまいましたね。
千影ちゃんが後悔したような表情を一瞬見せていたように感じました。
千影ちゃんは自分の気持ちに素直に行動できないところがあるんです(^ω^)

仕方ないのでお兄ちゃんはチケットを返すために小さな女の子を探します。

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千影ちゃんが小さな女の子について妹達に尋ねまわります。
咲耶ちゃんもお兄ちゃんのために探してくれてたみたいですね。
「その子、千影ちゃんに似てるって・・・。ただ名前を
教えてくれなかったみたいだから、もう探すのが大変。」

千影ちゃんが自分に似ていることを聞いて・・・。
「まさか・・・」
小さな女の子のことに思い当たる節があるのでしょうか?
家に帰ってから、本を読んで調べ物をしていましたよ。

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千影ちゃんはとても神秘的な物語を語ってました。
「三角座にまつわる神話・・・人に聞かせるのは初めてだよ。」
髪を下ろした千影ちゃんがとても新鮮な感じです♪
神話の王女は千影ちゃんのことを指し示しているのかもしれません。
愛する者へ気持ちを伝えるためには星空を詰め込んだ小箱(プラネタリウム)に
連れて行こうってことなのでしょうね。

小さな女の子はお兄ちゃんと千影ちゃんにプラネタリウムに行ってほしかったようです。
でもそのプラネタリウムって廃墟になってる!?それに女の子の姿も消えて・・・。
「千影ちゃんに似た女の子でね。どうしても一度会わせたかったんだけど・・・。」
「きっと私は会えないさ。帰ったんだからね。
今夜のように星の綺麗なところへ。願いを叶えたから・・・。」

小さな女の子は千影ちゃんの何だったんでしょうね?(^ω^)
千影ちゃんって本当に不思議な女の子です。

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「あの時ムリにでも千影ちゃんを誘ってプラネタリウムに行けばよかった。」
「誘われて・・・私が行くと思うかい?・・・兄くん。」
千影ちゃんがお兄ちゃんに抱きついていました。
お兄ちゃんの背中に手を回しているのがいい♪
キスしちゃうんじゃないかって思いましたよ(^ω^)

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2人は、崩落した天井から見える夜空を見上げてました。
本物の夜空をプラネタリウムで見るのって何だか変な感じですけど、
でも、こういうのってとても素敵な感じもします♪
ちょっと肌寒かったみたいですけどね。
一緒にコートを羽織って良い雰囲気でした。

小さい頃に出来なかったことが、ようやく実現したお話でした。
千影ちゃんは良かったですね。

千影ちゃんは他の妹とは違ってストレートに愛情表現はしない女の子です。
それが神秘さと相まってさらに魅力的に感じます♪

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