アイドル伝説えり子 第03話 「パパに捧げる鎮魂歌(レクイエム)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/13

アイドル伝説えり子 第03話 「パパに捧げる鎮魂歌(レクイエム)」

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(C)ビックウエスト

光る妖精が光臨!ここから本当のアイドル伝説が始まる!

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海流による影響で大きく揺れたことにより、お客さんがパニックになっていました。
普通なら中止になってしまうのですが、項介のおっさんは続けようとしてます。
部下達にも偉そうな口を叩いて指示をしてましたよ。ホント金の亡者だわ(^ω^;)
そんな項介に麗と星吾が、このまま中止にして先に帰ると申し出てました。
とにかく続けるにしても続けないにしても星吾の足のケガの事が心配です(汗)

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「やめて・・・やめてお願い。あぁ・・・パパの・・・パパのステージが・・・」
お客さん達が逃げ惑う様子を見て、えり子は深い悲しみを感じてしまいました。
お父さんが一生懸命に頑張って作り上げてきたステージが台無しですもんね。

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「そうだ。えり子ちゃん、歌うんだ。もしかしたら・・・もしかしたら
出来るかもしれない。君の歌をみんなに聞かせるんだ。」

そこで内田のおじ様がえり子に歌を歌うようにと言って話しかけてきました。
内田のおじ様はえり子の歌声に不思議な力があることをに気づいているのかも?
「君の歌でお母さんは微笑んだんだろう?その時と同じように歌えばいいんだ。
雄介が全てをかけて作り上げたこのステージを君の歌で守るんだ。」

「守る?ステージを・・・私が?」
えり子がステージの方に振り向くとお父さんの幻影が見えました。
お父さんも娘が歌う姿を見てみたいのかもしれませんね♪(*´ω`*)

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「(パパ、ママ・・・歌います。)」
ここでスタッフの人達が空気を読んで、えり子にカメラやライトを当ててあげてた。
えり子には人を動かすような何か秘められた力があるのかもしれません。
そして、歌声を披露するえり子。お母さんのヒット曲を歌っていました。
とても優しい感じがして、人の心を癒すような歌声でした(*´ω`*)
だから、パニックになっていた人達も落ち着きを取り戻したのでしょうね。

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えり子の歌を聴いて、麗と星吾は彼女の実力の高さを感じていました。
特に麗はえり子の事をライバルとして意識し始めるのかもしれない。

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「これが歌の力・・・歌って凄いんだ♪」
歌い終えたえり子は、自分の歌の力というものを実感したようです。
そして、えり子の歌はすぐに人々の間で噂になって広まってました。
友達の麻美の驚き方がとても面白かったですわw

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仲田先輩もユキさんもえり子の事をとても大切にしてくれています。
ホント、あの項介のおっさん以外はみんな良い人ばかりですわ(^ω^)
えり子は素直で良い子だから皆から慕われているのでしょうね。

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ユキさんから譲り受けた雑誌を見ていると、一枚の楽譜が挟まってました。
「ロコモーション・ドリーム」というタイトルの歌の楽譜なのですが、
その曲を作詞作曲したのがえり子のお父さんでした。
『えりこのために』・・・楽譜の裏に書かれていた文字を見てみると、
これはえり子のために作ってあげた曲みたいですね(*´ω`*)
お父さんはえり子に歌手になって欲しかったのかもしれません。

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えり子の歌を聞いて商売になると考えた項介は彼女をデビューさせようとします。
でも今の彼女は、お父さんが亡くなったばかりですし、お母さんも入院している
状態なので、とてもじゃないけど歌手になるような気持ちにはなれません。
それなのに項介のおっさんが・・・
「こんな事は言いたくないが、雄介はマリンライブステージを作るためにかなりの
借金をしていたんだぞ。美奈子の入院費だってバカにならん。お前には金が必要なんだ。
ワガママを言うんじゃない。いいな!歌手になるんだ。マネージメントは全部俺がやる。」

メチャクチャ酷い。それにえり子をベットに押し倒してました。
ここは自分の伯父さんだからって遠慮する事はないと思う。
ビシッとキレまくってもいいんじゃないでしょうか!?(^ω^)
とにかく、えり子は思わぬ形でデビューをさせられそうです(汗)

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