センチメンタルジャーニー 第11話 「安達妙子 -ほろにがトライアングル-」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/03/14

センチメンタルジャーニー 第11話 「安達妙子 -ほろにがトライアングル-」

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舞台は青森。少女漫画が大好きな女子高生のお話です。
ちょっとお節介だけど、友達の事を大切に思っていました。
友達のために恋愛相談もしてあげるとても優しい子です。
こういう友達はぜひ一人は作っておきたいですね(*´ω`*)

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安達妙子は、少女漫画が大好きな女の子です。
漫画みたいな恋をすることに憧れています。
・・・ていうか、漫画をお手本に生活してますw
「これ読んでみ。乙女のバイブルよ。バ・イ・ブ・ル♪」
親友の千草にも漫画を手渡して読ませてましたよ。
そんな妙子にちょっかいを出す男の子がいました。
佐々木君です。妙子と佐々木君は仲がいいのかな?
口げんかしてるけど2人の呼吸がぴったりでした(^ω^)

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千草の方は、佐々木君の事が好きみたいです。
妙子も知っていて相談に乗ってあげてました。
どうやら千草は恋に億劫な性格みたいですね。
そこで、千草のために佐々木君と2人っきりに
なれるようにセッティングをしてあげます。
とても優しい妙子なんですけどねぇ~(^ω^;)

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妙子が実演を踏まえてアプローチの仕方を教えてあげてました。
どれもこれもワザとらしいというか漫画のような方法ですw
もちろん、すべては少女漫画からアイデアを拝借したものww
ちゃんと参考文献の漫画を見せておりましたよ。
いったい何冊の漫画を持ってるんだろう?(^ω^;)
でも千草にはちょっと刺激が強かったみたいですね。
まだ付き合ってもないのにキスの展開を教えてもねぇ~
まずは告白の方法を教えてあげないとっ!(^ω^;)

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計画通りに千草と佐々木君を二人っきりにさせてあげました。
でも千草は何も話すことが出来なかったようです(´・ω・`)
妙子が家に帰った千草に電話をかけてあげてました。でも・・・
「私、佐々木君にはもう好きな子がいると思う。」
千草は佐々木君の気持ちに気づいていたんですね。女の直感だねぇ。
このあたりでストーリーの展開が読めてきたところです(^ω^)

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妙子は母から佐々木君が引っ越す事を聞きました。
この時の妙子の様子から少しトラウマがあるみたい。
もちろん千草にも伝えると落ち込んでしまいますが、
編み物をプレゼントするように言ってあげてました。
後夜祭にプレゼントして告白するつもりなんですね。
これも漫画にありそうな計画ですけど、とても親友思いです!
妙子と千草は良い友人関係だなぁって思いました(*´ω`*)

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「私、頑張る。たとえ佐々木君が好きなのが妙ちゃんでも・・・。」
千草は佐々木君の本命の女の子が妙子だと気づいてますね。
三角関係ですけど、妙子が千草の恋を応援していたので
そんなにドロドロした展開じゃありませんでした。
「佐々木君が名前で呼ぶのは妙ちゃんだけだよ。」
まぁ、これは友達以上のフラグみたいなものですよね。
漫画とかの設定に関係なく、普通の女の子なら名前で
呼ばれると少し特別な気分になっちゃいますよね~♪
妙子は少女漫画から名前で呼ばれる事の特別な意味
よく知っているので複雑な気持ちでした・・・。

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次の日から佐々木君の事を意識し始める妙子が可愛い(*´ω`*)
でも、足を躓かせてしまって佐々木君に抱きついちゃった。
それをタイミング悪く千草に見られちゃって誤解されます。
これも少女漫画ではよくあるパターンですよね~(^ω^;)
やっと三角関係らしくなってきた・・・

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・・・と思ったら、佐々木君が好きだったのは千草の方でした。
妙子とは気軽に話せるけど、千草の時は意識して緊張するみたい。
顔を真っ赤にして恥ずかしがる2人が初々しい♪(*´ω`*)
妙子も千草もとんだ勘違いで自分達を振り回してましたw
結局、佐々木君の引越し話も近くに引っ越すだけのようですし。

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「もう少女漫画のようなシュミレーションは出来ないからね。
哲郎、あんたが少年漫画のノリで引っ張っていきなさい。」

最後のアドバイスをして2人を祝福する妙子でした。
とても良い感じの恋愛物語だったと思います。
あと、千草の「非論理的だよぉ」の口癖が良かったかな。
千草は友達思いの素敵な友達を持っていますよね。
今度はお返しに妙子の恋の応援をしてあげてほしいと思います。
あっ、そうそう、最後のズッコケのオチは笑わせていただきました(^▽^)

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