機動戦士Vガンダム 第41話 「父のつくった戦場」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/08

機動戦士Vガンダム 第41話 「父のつくった戦場」

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(C)創通・サンライズ

再び宇宙へと昇ったウッソの前に鈴を付けた女が待ち構えていた!?

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「フフフ、寄ってくる、寄ってくる。蜂が蜜に寄るように上がってくる♪」
ラゲーンを火の海にしたのはサイコミュ搭載型モビルスーツのザンネック。
鈴の音色の周波数がザンネックの周波数とシンクロして、敵の動きとかを
感じさせたり、自分の機体を思念派で動かしたりも出来るみたい。
まぁその辺の難しい解説は他のガンダムマニアの方にお任せするとして、
とにかく今回はそのモビルスーツに乗っている人に注目ですわ(^ω^;)
あのファラが超久しぶりに戦場に戻ってきてましたのです~(汗)

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ザンネックの巨大ビーム砲がリガ・ミリティアに向けて放たれていました。
ウッソは味方を守るためにV2ガンダムの光の翼で守ってあげてましたよ!
攻撃するだけじゃなくて、盾にも使えるんですね~。やっぱV2は凄いなぁ。
一先ずファラが後退してくれたので戦闘は一旦終了することになります。
ウッソは鈴の音を感じてはいますがファラの事には気づいてなさそうです。
まぁ私もここでファラが復活してくるとは思いませんでしたからねw

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ウッソはシュラク隊のお姉さん達から修正を受けていました。
とはいっても、別に殴られるというわけではなく、お姉さん達の
胸に挟まれてドギマギさせられるということみたい(笑)
これがシュラク隊流の修正の仕方なのかな?(^ω^;)
これなら男の人は喜んで修正を受けるかもしれませんねw
シャクティがちょっと嫉妬してたのが可愛かったですw

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宇宙ではリガ・ミリティアと連邦軍の戦艦がいっぱい終結していました。
連邦軍も本気でザンスカールに対して反撃しようと準備しています。
そこでウッソはリガ・ミリティアのリーダーのお父さんと再会します。
お母さんが亡くなった後ということもあって嬉しかったのかもしれない。

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「私は違うぞ。自分の名誉のために戦い。タシロが守っているという
エンジェル・ハイロゥとやらもいつか自分の物にしてみせる!」

「結構ですねぇ~。そのためにも目の前の敵は叩いておけば・・・」
「カガチに近づくのも早くなるというものだ。」
ピピニーデンが野心を抱いている事を伺わせるセリフがありました。
やっぱり彼はクロノクルの下で大人しくしているような人じゃなかった(^ω^;)
そのピピニーデンをルペ・シノは支えてあげようとしているのかな?

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「カガチに内密でお前を呼んだ意味は分かっているな?」
「わかってますよ。このエンジェル・ハイロゥが完成したところで・・・」
粛清されかけていたタシロ大佐も久しぶりに再登場しておりました。
よく生きていたわ。そしてファラと一緒に手を組むようになったらしい。
ピピニーデンだけではなく、こちらはこちらで色々と策略しております。
もう帝国軍内部では陰謀が渦巻いておりますわ~(^ω^;)

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「連邦め!リガ・ミリティアとつるんだか!?」
ルペ・シノ隊がハイランドに集結していた連邦軍艦隊に攻撃を加えてきました。
もちろんリガ・ミリティアの方も臨戦態勢に入っているので迎撃準備は出来てます。
ここは宇宙での戦いの主導権を握るためにも頑張りたいところです。

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「旗艦の大将さえ沈めればーーーっ!!!」
ウッソはメガ粒子ライフルのテストのために後方で待機させられますが、
ルペ・シノが一気に旗艦を狙ってきたので迎撃をすることになります。

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「あの坊やか!?・・・もらったよ、坊や!」
ルペ・シノはウッソのV2ガンダムに目標を変えて攻撃します。
でもウッソがルペ・シノのモビルスーツを簡単に撃退してました。

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「あ、あれがウッソの操るV2か?今日まで生き残ってきた力とはあれか?」
「13歳であれができるというのなら、あれはニュータイプだ。」
ウッソの戦い方を見て、お父さんはかなり戸惑いを見せていました。
まさか自分の息子があんなに上手い戦い方をするとは思えませんからね。
「・・・そ、そうです。わが子などとおこがましい事は言えません。
リガ・ミリティアの偉大な戦力です。」

「もっと優しくなってください。そうしませんとあの力、発揮されませんぞ。」
これからウッソはお父さんと共にリガ・ミリティアと戦うことになりそう。
そして、ピピニーデンの艦隊との戦いは次回へと続く事になります。
連邦軍とリガ・ミリティアは戦力も整っているし、宇宙での戦い方にも
慣れてきているので、以前のように帝国軍も簡単には戦えないでしょう。

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