機動戦士Vガンダム 第36話 「母よ大地にかえれ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/31

機動戦士Vガンダム 第36話 「母よ大地にかえれ」

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(C)創通・サンライズ

ピピニーデンがウッソのお母さんを盾にしてV2ガンダムを倒そうとします。

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クロノクルとピピニーデンがリガミリティアに対する作戦の打ち合わせをしてました。
連邦軍との停戦の前にリガミリティアとV2ガンダムだけでも仕留めておきたいのです。
「ゴズバールという男をそちらにやる。彼の独断的な行動を黙って見てくれ。」
そこでピピニーデンが進言した作戦の下で行動を開始する事になります。
仕官学校時代は先輩と後輩の関係だったのが、今ではもう上司と部下の関係です。
それも立場が逆転しているので、ちょっと微妙な関係かもしれません。
もちろんクロノクルはそんな事を全然気にしていないようですけどね。

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「今度こそ、母さんを返してもらう!」
お母さんを救出するために再びウッソ達が敵艦の進軍を止めようとします。
ダムを決壊させて水攻めにしたりと工夫はしているんですけどね・・・。
もう爆発させないように敵を止めるのは不可能に近いかもしれない。

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そんな戦いの中、ゴズバールがウッソのお母さんを連れてリガミリティアに
寝返ろうとしていました。・・・でもこれはピピニーデンの作戦なのです(汗)
「息子の最後を見せてやる。それがリガミリティアの打撃になるんだからな。」
ウッソのお母さんを人質にしてガンダムを倒そうとするのがピピニーデンが
考えた作戦でした。これはいくらなんでも戦争とはいえ卑怯だと思う。
あと、クロノクルはピピニーデン先輩の事を見下げたかもしれませんね。
クロノクルはこう見えても騎士道精神を持ち合わせた人なのです。

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「いったい、どうしたらいいんだ?母さんを助けながら攻撃するなんて・・・」
ウッソは、お母さんを人質に取られて動くに動けなくなってしまいます。
「やってはいけないという作戦というのがあります。」
そこで、カテジナが卑怯な作戦を注意をしていたのでちょっと笑ってしまうゎ。
ザンスカールの市民を巻き添えにしまくった人が言うか?って思ったよ(苦笑)

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「モビルスーツ乗りなら正々堂々と戦ったらどうなんだぁーーっ!!」
ウッソはゴズバールのゾリディアの足を切り落としてました。
これなら爆発しないし、お母さんも安全に救い出せそうです。
でも、ゴズバールが少々パニック状態に陥ったために、ウッソの
お母さんを握っている手に力が入ってしまいそうになってます(汗)

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「母さんっ!」
「戦いなさいっ!あなたはパイロットでしょ!戦士でしょ!私を忘れなさい!」
それでもウッソのお母さんはウッソに戦うように言ってました。
母親としては自分の命に代えても子供の命を守りたいのでしょう。

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ウッソはカテジナに邪魔されながらもお母さんを救い出そうとしてました。
しかしお母さんは敵艦同士の衝突に巻き込まれて亡くなってしまいます(涙)
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
ウッソが絶望的な悲鳴を上げていたのが心に突き刺さってきます~(>ω<)
進軍するなら、ちゃんと車間距離を開けてほしいと思う・・・。

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結局、連邦軍とザンスカール軍の間で停戦協定が結ばれる事になりました。
これはリガ・ミリティア側にとっても、クロノクルにとっても辛いことです。
「胸くその悪い!もうあの男を先輩とは思わん。」
クロノクルは卑怯な作戦を立てたピピニーデンに怒ってました。当然だわ。
とにかくこれでザンスカール軍は時間を稼ぐ事が出来そうです・・・。

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「私のせいで・・・私のせいでおば様は・・・」
シャクティは謝っていましたけど、こればかりはどうしようもないと思う。
それにウッソがお母さんの生首入りのヘルメットを持ってました(怖)
変わり果てたお母さんの姿にウッソは精神的にかなり参っている状態。
今までも悲しい場面に遭遇してきましたけど、今回ばかりは肉親の
お母さんですから、ショックはとても大きいものでしょうね(>ω<)
「・・・母さんです。」
お母さんのヘルメットを無表情でマーベットさんに渡すシーンは、
作品の中でも最も有名な衝撃的なシーンだと思います(´・ω・`)

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