アイドル伝説えり子 第01話 「悲しみの前奏曲(プレリュード)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/10

アイドル伝説えり子 第01話 「悲しみの前奏曲(プレリュード)」

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(C)ビックウエスト

幸せな生活を送っていた女の子に過酷な運命が待ち受けていた!?
※全51話と長いので、ストーリーが良かった回だけをピックアップします。

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OPは、田村英里子さんで「涙の半分」です。
劇中でも挿入歌として何回も使われてます。

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主人公の田村えり子はツインテールがお似合いの中学3年生の女の子。
お父さんとお母さんと一緒にマリンライブステージに向かっていました。
優しそうなお父さんは芸能プロダクションの社長をしているみたいですね。
えり子はお嬢様っぽい子かも。そんなお父さんに抱きついちゃってましたよ。
お父さんの言うとおり、もう中3なんだからそういう事は控えないとね~w
もちろん私もお父さんに抱きつくなんて事は小学生以来いたしてませんわ(^ω^)

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マリンライブステージでは朝霧麗という女の子がリハーサルをしていました。
一週間後に控えたオープンイベントのために頑張って練習しています。良い歌だ♪
その様子をじっと見ていた阿木星吾という男の子もまたバンド活動をしてます。
もちろん、この2人もこの作品のメインキャラです。

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「わぁ、すごい・・・すごい歌・・・」
えり子は麗のリハーサルを見て強く印象に残ったようでした。
「麗の歌は夜が明けるたびに上手くなっている。恐ろしい子だよ。」
えり子のお父さんの感想からも、麗が実力を持った子である事が伺えますね(*´ω`*)
今後、彼女はえり子のライバル的な存在として立ちはだかってくる歌姫です。
わかりやすく例えるなら、「マクロスF」のランカとシェリルの関係に近いかな。

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麗は、えり子のお父さんが経営する田村プロダクションに所属しています。
オープンイベントのトップバッターに推薦されて喜んでいました。
そして、えり子と麗がここで運命的な出会いを果たすわけです・・・
『運命の稲妻が走り、波乱の幕開けを告げる!』
何だかナレーションがとても大げさに聞こえるのが気になるんだけどぉ~w

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麗は、えり子のお父さんの事をとても気に入っているようですね。
堂々と奥さんの目の前で腕まで組んじゃってラブラブしてますわ(^ω^;)
えり子はお父さんを取られて少し嫉妬しちゃってたかもしれない。
お母さんが、お仕事だから仕方ないと言って慰めてあげてたけどね。
これって仕事なら他の女の人といちゃついても良いってことかな?(苦笑)

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「えり子、それだけ歌えたら絶対にアイドルやれるよ。」
「プロの道は厳しいんだから。それに私、歌手になる気なんてないもん。」
山形麻美は、えり子の一番の親友です。えり子の歌を聞いて褒めてました。
ピアノを弾きながら歌を歌っていたので、本当に上手いと思う(*´ω`*)
お父さんに頼めばすぐにデビュー出来そうなのにもったいないかも。
あと、仲田靖子という先輩も学校を訪問(てか乱入w)してました。
どうやら、えり子の学校を退学したみたいです。それとも退学させられた?w
まぁ校則に厳しい超お嬢様学校みたいだから空気に合わなかったのかな(^ω^;)
バイクで校庭の中に入ってきたので先生に追いかけられてましたゎ(苦笑)

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マリンライブステージのオープン記念パーティに参加するのですが、
肝心のお父さんとお母さんがまだ会場に到着していませんでした。
えり子も伯父さんも心配しながら到着を待つ事になるのですが・・・
ちなみに、この伯父さんも物語の重要人物ですよ。
ある意味、悪役キャラとしてですけどね~w

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雨の中を運転していたえり子のお父さんが、会場に急ぐあまり
近道をしようとわき道に逸れたのですが・・・運が悪かった。
トレーラーと正面からぶつかってしまい病院へ運ばれます(汗)
「何なの?・・・何なの!?この胸騒ぎは?」
この時にえり子のペンダントの鎖が切れてしまいました。
もの凄くベタな演出ですけど、それが逆に新鮮に感じます。
ちなみに内田一樹君はえり子の幼なじみの男の子です。
お父さん同士が友達なので親しいのでしょうね。

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病院に駆けつけたえり子ですが、残念ながらお父さんはすでに亡くなってました(涙)
お母さんの方は助かっていたのですが、危篤状態なのでまだ安心は出来ません。
何とかお母さんだけでも助かって欲しいです。そうじゃないと、えり子が可哀相(>ω<)
最初、私は明るいお話なのかな?と思っていたので、これには少し驚きました(´・ω・`)

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麗は、好きだった社長が亡くなったのでショックでしょうね。
それとワインを飲んでる女性も何か関わりがあるのかも!?

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「(今日からは俺の天下だ。お前がえり子に残した財産を全てこの俺が奪い取ってやる。
悪く思うなよ。無様にくたばったお前が悪いのだ。・・・ワハハハハ)」

さらに最後にとてもビックリするようなシーンが描かれてました(´・ω・`)
えり子の伯父さんが、実の弟が亡くなったというのに喜んでたのです!?
何の恨みがあるのか知らないけど、いくらなんでも酷いと思う(汗)
とにかく、えり子に災難が降りかかってくる予感がして心配だわ(>ω<)

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EDは、橋本舞子さんで「Unchained Heart」です。
麗がリハーサルで歌っていた曲でもあります。

明るい作品なのかなぁって思っていたのですが、予想外にシリアスでした。
一般的な美少女アイドル作品とは少しばかり雰囲気が違うかもしれませんね。

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