true tears 第10話 「全部ちゃんとするから」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/24

true tears 第10話 「全部ちゃんとするから」

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(C)2008 true tears製作委員会

比呂美が新しい人生を歩むために家を出て一人暮らしをすることを決意します。
そこで眞一郎は、隠し抱いていた気持ちが抑えきれなくて彼女を追いかけます。

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「石動乃絵、俺に呪いかけてくれねぇか?誰にも好きにならない呪い・・・。」
三代吉は、愛子から別れ話を持ち出されてショックを受けていました。
その時は別れたくないという事をはっきりと伝えていたようですけどね。
でも、愛子の眞一郎への想いが続いている限り辛い恋になりそうです。
そこで呪いをかける事が出来るという噂を持つ乃絵に話しかけてました。
乃絵が優しく手を触れていたのですけど、これで呪いがかかるのかな?
とにかく乃絵自身も三代吉と同じ心境なのかもしれませんね(´・ω・`)
自分が好きになった人が、他の人に想いを寄せていると悲しいものです・・・。

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「もう一度ちゃんと話さなきゃと思って・・・」
「俺、愛子に笑っててもらいたいからさ。愛子は笑顔が一番だからさ。じゃ♪」
三代吉の帰りを愛子が待っていた。もう一度ちゃんとお別れしたいみたい(´・ω・`)
でも三代吉はフラれたショックを見せないようにわざと元気に振舞っていた。
愛子を心配させないように気遣っていましたよ。とても優しいです。
2人が別れた後、愛子の髪を乱すように冷たい風が吹きつけていました。
なんだか今の愛子の辛い心情を表しているようにも感じられました・・・。

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停学処分を受けている比呂美のために眞一郎は授業ノートを書いてあげてました。
比呂美は眞一郎のお母さんとの確執が解消できて笑顔を見せるようになってたよ。
さらに眞一郎と兄妹関係じゃないという事も知って嬉しいのでしょうね(^ω^)
もちろんそれは比呂美に対してほのかに想いを寄せている眞一郎も同じでした。
2人が付き合うための障害は何も無い状態になってきました・・・。

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比呂美は謹慎中の間に家の雪かきを手伝ったり、勉強をしたりしているみたい。
雪が嫌いだったはずの比呂美の心に明るい兆しが表れているように思います。
「・・・すぐに手配する。だが忘れないで欲しい。比呂美はうちの子だってな。」
比呂美が眞一郎のお父さんに何かお願い事をしていました。
このお父さんは今まであまり比呂美を助けてこなかったので、
少々の願い事くらいは聞いてあげないといけないと思う!(^ω^)

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純は謹慎中にもかかわらずバイク屋でバイトをやっていました(^ω^;)
そこに比呂美が純を尋ねにやってくるのですが・・・
「もうやめない?恋人ごっこ・・・。」
「言っただろう!?別れるのは困るって。」
比呂美は全ての関係を一度リセットして新たな生活をしようとしているみたい。
それに対して純は拒否します。妹の幸せを願う兄としては困るということらしい。
このまま純との関係を解消しないことには眞一郎と付き合えそうにないですね・・・

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乃絵は眞一郎と会って話をすることを避けているようでした。
薄々と眞一郎が比呂美の事を好きなのだと感じてるんだと思う。
「(お婆ちゃんもう一度だけ・・・これが最後にするから。)」
乃絵が何やら覚悟のようなものを決めてたのが印象に残ります。
この2人の関係もどうなるのか気になるところでもありました。

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眞一郎は、踊りの練習の後で愛子を家まで送り届けてあげてました。
そして愛子が三代吉を振った事を少し申し訳なさそうに思ってました。
その点を愛子がイジワルそうに突っ込んでいたのが面白かったです(^ω^)
「もう眞一郎の手は借りない。私、眞一郎を卒業する。」
三代吉を振って、そして眞一郎への想いも断ち切ろうとしてるのかな!?
愛子も三代吉も新たな道へ進もうとしているのかもしれませんね。

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「私、この家を出る事に決めたわ。」
比呂美が眞一郎に家を出て一人暮らしをすることを話していました。
お父さんにお願いしていたのはこの事だったようですね(´・ω・`)
せっかく兄妹ではないとわかったのに眞一郎と別れていいのかな?
眞一郎が乃絵と付き合っているから距離を置きたいのかもしれない。

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比呂美は眞一郎と離れて暮らすことに寂しさを感じているようでした。
幼い頃の祭りの時、眞一郎から優しくして貰った事があったから、
彼女がこの家のお世話になろうとやって来たみたいですからね。

眞一郎のお母さんとの確執があったとはいえ、彼女にとっては
良い思い出もいっぱい詰まってる家なのでしょう・・・。

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「行くわ・・・。」
比呂美が眞一郎に寂しそうにお別れを言って家を出て行きました。
眞一郎の両親達にもお別れの挨拶をしていました。その会話によれば、
そんなに離れた場所で一人暮らしをする住むわけじゃないみたいです。
夕飯だけは食べに帰ってくるようですね。それなら女の子一人でも安心です。

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トラックに乗っている間、比呂美の目から涙が流れていました。
やっぱり家を出て行くことが寂しいのでしょう(´・ω・`)
そんな比呂美を自転車で追いかける眞一郎・・・
「(僕の中の君はいつも泣いていて、君の涙を僕はぬぐいたいと思う・・・)」
挿入歌も流れてきて、感動が少しずつ湧き上がってくるようですわ♪

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「俺・・・俺・・・お前が!」
眞一郎は必死に比呂美を乗せたトラックを追いかけていました。
もう眞一郎も比呂美のことが好きで堪らないに違いない♪(*´ω`*)
そして比呂美が眞一郎が追いかけてきてくれてる事に気づいてくれた!

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自転車から滑って転んだ眞一郎に比呂美が駆け寄っていきました。
涙を後ろに散りばめながら比呂美が走っていたのが良かったです。
比呂美も眞一郎への恋心を抑えきれなくなっているのでしょうね。

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普通に抱き合うのかなぁって思ったら、比呂美も足をつまづかせてこけた(^ω^)
2人が倒れこむように重なり合っていましたわ。痛くても嬉しい瞬間かもね。
このシーンは「true tears」の中でも一番好きなシーンだわ♪(*´ω`*)
「俺、全部ちゃんとするから・・・ちゃんとするから・・・」
このセリフからすれば、比呂美と付き合おうとしているのでしょうか?
そうなると乃絵との関係をどうするのか心配なんですけどね(^ω^;)
兄の純も黙ったまま認めてくれそうにはありませんし・・・(´・ω・`)
とにかく乃絵と別れるにしても、ちゃんと話をする必要がありそうです(汗)
まだまだ波乱を含みながら次回へと続いていきます・・・。

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