機動戦士Vガンダム 第34話 「巨大ローラー作戦」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/22

機動戦士Vガンダム 第34話 「巨大ローラー作戦」

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(C)創通・サンライズ

ピピニーデンが率いるモトラッド艦隊が地球での進撃を開始します。
巨大な戦艦のタイヤによって街や人々が踏み潰されていきます(汗)

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今回からOPはRDさんで「DON'T STOP! CARRY ON!」に変更になりました。
ん~どちらかと言えば、前の方が良かったように思うけどね(苦笑)
映像の方も前のOPの一部がV2ガンダムの映像に差し変わっているだけだし・・・。
ちなみにEDは、KIX-Sさんで「もう一度TENDERNESS」に変更になってます。
EDは、前の曲よりこちらの曲の方が好みかな。

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ウッソがお母さんと久しぶりに再会したのですごく甘えてました。
お母さんの胸の中で寝ている姿を見ているとやっぱり子供ですね(*´ω`*)
でもその再会を喜ぶのも束の間、カテジナによって連れ去られちゃった(汗)
この後の地球ではシャクティまで連れ去るのだからカテジナは誘拐犯だw
とにかくクロノクルの艦隊をすぐにでも追いたいところです・・・。
あとオデロとトマーシュがモビルスーツに乗り込んでいました。
訓練ではウッソのガンダムとかにぶつかったりしてて面白いw
彼らもウッソと一緒に頑張って戦うことになるみたいですね。

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「マーベット!俺達の子供を頼むぞっ!」
31話ではオリファーさんがクロノクルの戦艦に特攻してご退場に・・・(涙)
この時に子供と言っていたので、まさかマーベットさんが妊娠してるの!?
これにはちょっと驚いちゃった。これからどうするんでしょうね?
それに好きな人が亡くなったので彼女の精神状態の方も心配かな(´・ω・`)
32話でリガ・ミリティアの皆でお葬式をしてあげるシーンが印象的でした。
オリファーさんの遺灰が金色に輝きながら宇宙に散っていきました。
悲しみを乗り越えてリガ・ミリティアは再び地球へ降り立ちます・・・。

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モトラッド艦隊の先行隊を任されたピピニーデンが地球浄化作戦を行います。
・・・ってか、タイヤ付きの戦艦で街や人々を踏み潰す作戦って何!?(^ω^;)
とにかくこの戦艦は、オリファーさんが体当たりをしても倒せないほどの
防御力を誇っているので、地球の人々にとっては厄介な敵だと思う(汗)

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「ウッソでもこの作戦を止めることは出来ない。大人しく降参なさい!」
「カテジナさんがこんな事を!?許せません!こんな事に手を貸すなんて!」
カテジナは、ウッソにマリア主義の良さを強くアピールしてました。
もうザンスカール帝国に洗脳でもされてるみたいだわ(^ω^;)
そろそろ初視聴の方は、カテジナがウザイと思いながら見てるはずw

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ちなみにカテジナは新しいモビルスーツのゾリディアに乗ってました。
タイヤはそのままなのでモビルスーツだけ乗り換えたようです。
そのタイヤをオデロとトマーシュが奪って使っていますゎ。
さすがリガ・ミリティアがお得意の盗人アビリティ~~~w

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ウッソはオデロからタイヤを譲り受けて艦隊の動きを止めようとしました。
でも敵艦を倒すと核融合エンジンの爆発で地球が汚れるから出来ません。
それにウッソのお母さんとシャクティが敵艦にいるので元々無理な状況。
これはもう打つ手なしだわ・・・(^ω^;)

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「あのタイヤ付きの艦を止める盾になれ!壁になれ!モビルスーツっ!」
そこでウッソが味方の未使用のモビルスーツを爆発させる作戦を思いつきます。
モビルスーツの核融合エンジンの爆発で敵艦の動きを止めようとするのです。
1機のモビルスーツの小さな核爆発でも威力が凄まじかったです(´・ω・`)
でも、地球が汚れちゃってるような気がするのですけどいいのかな?

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敵艦隊は空を飛んで核爆発の空域から脱出していきました。
もちろんウッソのお母さんとシャクティと一緒に・・・

今回は帝国のモトラッド艦隊が巨大ローラー作戦で街を踏み潰していたわけですけど、
これは核兵器を使わないで地球を浄化するのに打ってつけの作戦でした・・・。
もちろん地球を守る立場のリガ・ミリティアも核は使いたくないのですけどね。
でも、今回は敵の進行を食い止めるために仕方なく爆発させていました(汗)
これはリガ・ミリティアにとっては苦渋の決断だったように思います。
ガンダムシリーズでは、コロニー落としや隕石落としなど色々と大量殺戮の作戦が
描かれているのですが、この巨大ローラー作戦も歴史的な作戦かもしれません。

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