true tears 第06話 「それ・・・なんの冗談?」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/05

true tears 第06話 「それ・・・なんの冗談?」

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(C)2008 true tears製作委員会

少女が去った後、そこに小さな水溜りが出来ていた・・・
少女の涙で出来た水溜り・・・。
それはなぜかとても深くて、どこまでも深くて・・・

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愛子の様子を見ていると、純一に対して想いを募らせているのは確かです。
でも三代吉というカレシがいてるので、その想いを封印しているのでしょう。
もし三代吉が来てなかったら告白していたかもしれない勢いを感じました。
愛子と三代吉と眞一郎の間にも微妙な三角関係が成立しつつありますね。

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愛子と三代吉が付き合うようになったのは、眞一郎の仲介のお陰でした。
でも、愛子は眞一郎の事が好きだし、眞一郎のそばにいれるという理由で
仕方なく三代吉と付き合ってしまったようです。こうしてみると
三代吉の真剣な想いに対してちょっと失礼な気がしますけどね・・・。
その三代吉は、セーターの件で愛子が本当に好きな人を知ったのかも!?
この2人の関係がどうなるのか気になるところでもありました。

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「あんたに会いに来た。放課後、そこの公園で待ってる。」
比呂美がバスケの練習をしている時に石動純がやって来ました。
あの交換条件どおりに比呂美と付き合うつもりなのかな?って思った。
カッコいい男の子なので女の子達から羨ましがられるのもわかる。
それにしても純の周囲を気にしない堂々とした性格は乃絵に似てるわ。
この辺はやっぱり兄妹だなぁといったところかもしれません(苦笑)

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乃絵が純と付き合うとなると、眞一郎はモヤモヤした感情に悩まされてる。
交換条件にしたのだから仕方ないと言えば仕方ないけどね・・・。
しかし、そうなると自分が乃絵と付き合わなくっちゃいけません(苦笑)
・・・とはいっても、今の眞一郎にとってはそんな気分になれないかなw
健気に毎日お弁当を作ってくれてるのに逃げたら可哀想だよ~w

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「この間、仲上眞一郎と会った。あんた、俺が好きなの?」
「仲上君が何か言ったんですか?」
「ん~、まぁそんなとこ。俺と付き合いなよ。」
何だかあっさりとした告白というか会話ですね。こんなんで付き合うのかな?
私的にはもうちょっとロマンティックなことを言って欲しい気がするよ。
・・・てか、お互いにまだ自己紹介すらしてないよ~(^ω^;)
「(雪は)好きだけど・・・嫌い。」
ここで比呂美がちょっと気になる事を言ってました。
どうやら過去の出来事に何か引っかかるところがあるみたい。
「好きなものを好きでいられなくなるって、キツイよな・・・。」
そんな比呂美に対して純が言った言葉も何か意味ありげですね。
この2人はどこか惹かれ合うような部分があるのかもしれません。

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「よくこの家に来れたわね。・・・教えてあげましょうか?」
比呂美が雪を嫌いになった出来事が描かれていました。
眞一郎のお母さんに何かを言われたことがきっかけらしいのですけど、
今の時点で眞一郎のお母さんが話した内容はわかりませんでした。
「あの日から雪が嫌いになった・・・。」
この時から比呂美と眞一郎のお母さんとの確執が始まった!?
とにかく比呂美の心が深く傷ついたことは確かなようです。

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お兄ちゃんがデートすると知って、服装チェックをしてあげる乃絵が面白い。
自分の恋愛についてはあまり気にもしてないのに、お兄ちゃんの事になると
心配してあげてるんでしょうかね~。気の利いた妹だ(笑)
比呂美は男の人とデートしたことが無いのでこれが初デートです。
強引に誘われたデートですけど、少しドキドキしてるのでしょう。

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「あのさ、仲上眞一郎に伝えて欲しいんだ。乃絵の事、早くちゃんとしろって。」
「え?」
「あの二人付き合うんだ。」
比呂美は純が別れ際に話した言葉に耳を疑っていました。
好きな眞一郎が乃絵と付き合っちゃうと落ち込んじゃいますよね
長い間その場に固まっていたのでかなりのショックだったに違いない。
・・・女の子の気持ちを無視して交換条件ってひどい話だわ(´・ω・`)

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追い討ちを掛けるように眞一郎のお母さんの冷たい言葉がありました。
「どうしてそんな事を言うんですか?私がお母さんの娘だから?
あの事があるから?・・・だから私がふしだらなんてっ!」

さすがにイライラが頂点に達したのか、比呂美が激昂していたのでビックリ!
まぁ色々と意地悪な事を言われ続けてきたのだから、これくらい当然だわ。
「いいからっ!私の事は放っておいてっ!!」

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「あの話って何だよ。母さんに何を言われたんだ?」
比呂美の事を心配して、眞一郎が様子を見に来てくれますが・・・
「凄い事、教えてあげようか?私の方が誕生日が遅いから、眞一郎君がお兄さん。」
比呂美が衝撃的な事を話していました!まさか眞一郎のお父さんの子だとは・・・(汗)
つまり比呂美と眞一郎が兄妹だって事なのでしょうか!?
そうなると、比呂美が仲上家に預けられた事も、眞一郎のお母さんに冷たくされる事も
そして、眞一郎に対する恋愛感情を抑えていた事も繋がってきます・・・(´・ω・`)

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「私って最低・・・。」
比呂美にとって絶対に隠し通さなければいけない秘密だったのでしょう。
これから眞一郎と普通に接するのは難しくなってくるのかも・・・。
比呂美はこんな辛い事実をずっと受け止めて生活してきたのです。
今後の人間関係に複雑な波紋が広がっていくのかもしれません。

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