機動戦士Vガンダム 第26話 「マリアとウッソ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/01/07

機動戦士Vガンダム 第26話 「マリアとウッソ」

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(C)創通・サンライズ

マリア女王が帝国市民達から慕われている理由がわかるお話です。
そして、ついにこの作品の裏ヒロインが登場します!(>ω<)

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ウッソが再びザンスカールへ潜入するためにマリア女王を人質にして突入します。
もちろんシャクティのお母さんでもあるので酷い事はしませんけどね・・・。
「小賢しい手段を使う、白いヤツ!」
それなのにクロノクルは容赦なくVガンダムに攻撃を仕掛けてきてました。
姉のマリア女王がいてるのに何て無茶をするのでしょう!?(^ω^;)

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「(ウッソ!)ここは戦場だよ!肉親だって殺し合う奴はいるっ!」
ウッソのVガンダムを助けるために、ペギーさんが盾になってくれました(汗)
クロノクルは爆発させないようにコクピットだけをサーベルで貫きます。
「ウッソ、約束しなよ・・・何が何でも私達の分まで生き残るんだよ!」
「ペギーさんっ!!!!」
また一人、シュラク隊のメンバーがご退場していきました。
物語も中盤になってくると少しずつ戦死者も増えてきますゎ(涙)

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「クロノクル、この子を殺してはなりません。」
マリア女王のお陰でウッソとマーベットは助かりますが、捕虜となってしまいます。
一応脱走を試みようとしたのですけどね。クロノクルに吹っ飛ばされてました。
モビルスーツの操縦では互角でも、肉弾戦ともなると体格の差で不利みたい。
最近のウッソは敵と味方から殴られてばっかりですね(´・ω・`)

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オデロ達も何とかザンスカール本国に潜入する事に成功してました。
・・・てか、こうも安々と潜入されるなんてザンスカールの警備はザルか?w
「あなたから(シャクティが)私の後継者になるように説得して欲しいのです。」
マリア女王は自分の代ではギロチンによる恐怖政治を止めさせられそうにないので、
シャクティに平穏な政治をお任せしようと考えてます。もう無理難題を押し付けてる。
まだシャクティは子供なんだし、それに何の後ろ盾もないのにね・・・(´・ω・`)
マリアには女王としてではなく、お母さんとしてシャクティと接して欲しいよ。

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「明日の祭典を見れば、お母様がどのように素晴らしい事を
やっていらっしゃるかという事が必ず理解できるはずです。」

「私のお母さんは死にました。」
シャクティは帝国の女王としてのお母さんを認めたくないのでしょう。
嫌いな戦争やギロチンを使った恐怖政治を行っている帝国の女王だし。
今まで空気だったシャクティの存在感が大きくなってきましたね(^ω^)

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サイド2ではザンスカール帝国の盛大な式典が催されていました。
軍隊はもちろんの事、一般市民達もマリア女王の登場を待ち望んでいました。
みんなの表情を見ているとマリア女王が絶大な支持を受けている事が伺えます。
ギロチンによる恐怖政治をしているような雰囲気がありませんでした。
でも、ウッソとマーベットは捕虜になってギロチンに掛けられそうです(汗)

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「サイド2の人々よ。ムッターマ・ズガンの艦隊は、汚れきった地球連邦軍と反乱者達を
討ち滅ぼしました。この勝利を祝福し、ザンスカールの旗の下に暮らす人々の繁栄を願い、
あまねくマリアの下に集う一人一人の永遠の幸福を願い、恵みを垂れましょう。
子は母より生まれ、マリアの下に集い!遊べっ!」

最初は帝国を支配している女王らしい演説だなぁって思ったのですけど、
最後にとてもつもないオーラパワーを発していたので驚きましたわ(^ω^;)
そのオーラの力であらゆる病気の人々を一瞬で治していたのでビックリ!!
マリア女王って何か魔法の力でも持っているのでしょうか!?(^ω^;)

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これなら帝国の人々がマリアに土下座をしてまで慕うのもわかる気がします。
さすがのシャクティもマリアの能力を見て驚きを隠せない。。。
ただ、治癒の魔法はもの凄く体力を消耗してしまうみたいです。
マリア女王はクロノクルに抱えられていきました・・・(´・ω・`)
いったいマリア女王って何者なのでしょう!?なぜあんな能力があるんだろう?
色々と謎がありそうな女王様ですわ。

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「人々よ!静まれ!・・・女王の御心を脅かす者達をギロチンにかける!」
「なぜだぁーーっ!!なぜ私がギロチンにかけられなきゃならないんだぁーーっ!!」
ウッソとマーベットだけじゃなく、タシロ大佐までギロチンに掛けられそうに・・・(汗)
いくら作戦が失敗続きだからって、これはあまりにも酷すぎると思う!!!
「ムッターマ・ズガン将軍の差し金ではないのか!?」
タシロ大佐のこの言葉からも帝国軍内部には深い権力闘争がありそうです。
今後、こういった権力闘争が描かれているのも一つの見所となっております。
この作品では、色んな野心を秘めた人達がいっぱい登場してきますよ(^ω^;)

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オデロの乱入により、ウッソ達は間一髪ギロチンから逃げる事に成功しました。
「懐に飛び込まれた!?」
でも、Vガンダムで逃げようとする時に一機の敵モビルスーツが追撃してきます。
「これがあなたの顔・・・これがウッソの顔なのよね。」
何か聞き覚えのある声が聞こえてきたぁ~~~(^ω^;)

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「思い出というものは遠くなってしまうものだから宝物にもなるというのに!」
あわゎゎ・・・あのカテジナさんがモビルスーツに乗ってるぅ~(^ω^;)
ウッソのVガンダムに向けて容赦なく攻撃を仕掛けたシーンで次回に続きます。

最初に見た時は、なぜカテジナがモビルスーツに乗っているのか意味不明でしたわ(苦笑)
てっきりクロノクルの秘書的立場のまま物語が進むものと思っていたのですけどね。
とにかくカテジナがザンスカール軍に入隊した事は確かなものとなりました。
つまりここからが本当の『機動戦士Vガンダム』の物語が始まるのですっ!(^ω^;)

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