とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/11/22

とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」

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(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

レベルアッパー事件はまだ本当の解決を迎えていなかった!?

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春上さんはチャイルドエラーとして児童養護施設で過ごしてきました。
そしてその施設でたった一人だけ仲の良かった少女がいたのです。
その人こそがペンダントの写真の女の子、枝先さんという人らしいのですが・・・
最近、彼女の声がテレパスによって聞こえてくるということみたいですね。
果たして彼女の行方は?そして春上さんに救いを求める理由は何なのでしょう?
・・・少しずつポルターガイスト事件の核心へと近づいている感じでした。

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「もちろん探します。探しますけど、春上さんの次はその友達を疑うんですか?」
初春は今回の件で黒子とは溝が出来上がっていた状態でした(´・ω・`)
たしかに仲良くなった友達を疑いたくはないのですけど、その友達を救うためには
急いで調査する事も必要だと思うのですけどね。ちょっとダークな初春っす(汗)
何とかこのギクシャクした関係を元に戻したいところなのですけどね(´・ω・`)

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とにかく暴走能力実験の被験者となったチャイルドエラー達を探さなくては・・・。
そんな中、テレスティーナから木山先生が保釈された連絡を受けました!?
あんな大事件を犯したのにこんなにも早く釈放されるなんて驚きですわ!
ん~、レベルアッパーの事件といい、ポルターガイストの現象といい、
まだはっきりとした繋がってこないのが捜査を困難にさせてますなぁ。
本当に木原というMADサイエンティストが黒幕なのでしょうか!?

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偶然研究施設で木山先生と遭遇した美琴・・・
「私の記憶を覗いた君なら知っているだろう?私の教え子達だ・・・。」
今回のポルターガイスト現象も木山先生が引き起こしたという事らしいです。
一瞬怒りに打ち震える美琴でしたけど・・・木山先生には理由がありそうですね。

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この事件の黒幕が木原先生だったという事が語られていました。
人類未踏のレベル6を生み出すための実験を続けていたのです。
そのために子供達の生命さえ危険に及ぼすなんてヒド過ぎです!(´・ω・`)
どうやらこのMADサイエンティストを痛い目にあわせないといけない!
「これ以上この子達を眠らせてはおけないっ!」
「だからって・・・そんな・・・」
木山先生は何とか子供達を救おうと頑張ろうとしますが、
今の状況では何も変化がなく手詰まり状態・・・(´・ω・`)
そこにテレスティーナが子供達の保護の令状を持ってきました。

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「何のマネだ!?」
「気に入らなければ邪魔をしろって言ったのはアンタでしょうが!?」
子供達を連れて行かれることに反対する木山先生でしたが、
美琴の強い説得により折れる事になります。
ただ、美琴が話したように春上さんが実験体にされている枝先さんの声が
聞こえている
という言葉に少なからず希望の糸が見えたようでもありますが・・・
とにかく事件もそろそろ大詰めを迎えそうな予感ですね。ワクワクしてきました。

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