機動戦士ガンダム 第11回 「ランバ・ラルの戦死」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/11/18

機動戦士ガンダム 第11回 「ランバ・ラルの戦死」

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(C)創通・サンライズ

ジオン軍の中でも誉れ高き指揮官ランバ・ラルが戦死するお話です。
モビルスーツ戦から白兵戦に至るまで見事に活躍してくれました(>ω<)

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セイラは兄のシャアが無事に生きている事を知って安堵の涙を浮かべてました。
シャアが左遷された事も嬉しいのだと思います。もう戦わなくても済むからね・・・
今回のランバ・ラルが突撃するシーンではセイラとシャアに関する話もありました。

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「フフ・・・この風、この肌触りこそ戦争よ。」
自らをゲリラ屋と称しているランバ・ラルらしいセリフです(^ω^)
このガンダムではモビルスーツ同士の戦いだけではなく、
人間同士の白兵戦も描かれている点が良いところです。
さらにリアル色の強い戦争の様子を感じられますよね。

「・・・な、何でこんな子供がいるんだ!?
下がっていろ!怪我するぞ!下がれと言っているっ!」

ジオン兵が子供のキッカを見て気遣っているシーンも良かった。
でも、この人はこの直後に名誉の戦死を遂げられます・・・(>ω<)
この事からもジオン軍が単なる悪ではないという事がわかりました。

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「アルテイシア様に違いないが!?・・・私をお忘れか?あなたの父上
ジオン・ダイクンと革命に参加したジンバ・ラルの息子ランバ・ラルです!」

「アルテイシアと知ってなぜ銃を向けるか!?」
これはセイラとシャアがただの兄妹ではない事がわかるシーンですね。
ジオンという名前の父を持つ事からもジオン公国とは関係が深いですよ。
シャアがなぜザビ家の人間を抹殺しようとしているのかは、父ジオンの
死が大きな原因となっているのです・・・(´・ω・`)

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「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた・・・」
ハモンに最後の別れの通信をするセリフも名言になってますよね~(>ω<)
皮肉にも敵味方としてセイラ姫と会った事が彼の命運を尽かせる結果に・・・
「見ておくがよい。戦いに敗れるという事は、こういうことだぁーーーっ!!」
このランバ・ラルという人はとても潔い軍人だったなぁって思いました。
ホント、部下達からも慕われているのが良くわかるような人でした。
こういう人こそ生き残って欲しいものだなぁって感じます(>ω<)

あと、気づかれた方も多いかもしれませんが、ガンダムの口の部分の
ラインが3本になってるのは単なる作画ミスだと思いますw
どうもこのシーンになると気になって仕方がないのよね~w

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モニター越しとはいえ、ランバ・ラルの死を目の前で見てショックでしょうね。
でも、アムロに対して精神的な成長を促したキャラだったと思います(*´ω`*)
これ以降のアムロは強さを兼ね備えたニュータイプへと開花していくのです!

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