機動戦士ガンダム 第10回 「策略家のマ・クベ大佐」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/11/13

機動戦士ガンダム 第10回 「策略家のマ・クベ大佐」

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(C)創通・サンライズ

様々な作戦を立案して連邦軍を苦しめたマ・クベ大佐なのですが、
劇場版ではほとんど描かれないという悲しい扱いでした(^ω^)
そんな可哀相な彼のためにご活躍したシーンを少しだけ書きますゎ。
ちなみに年代物の陶磁器を集める事が趣味らしいですよ♪(^ω^;)

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私はマ・クベ大佐に対しては、あまり悪い印象は持っていません。
卑怯な作戦を立てたりもしますけど、それは策略家としては当然ですし、
それにキシリアのために頑張ろうとする姿がどこか憎めないのです(^ω^)
「連邦には貴重な資源を1グラムたりとも渡してはならないのです。それが
この戦いを勝利に導き、ひいてはその後の支配の確立にもつながるわけだ。」

「心得ております。」
マ・クベの主な仕事は地球の資源を採掘してジオン本国に送り届ける事です。
ある意味、ジオンが戦争を続けるためにはマ・クベの存在は重要かもしれない。
「人員と機材は望み通り与えましょう。」
だからキシリアもマ・クベに対しては惜しみなく援助してましたよ。

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あっ!書き忘れてましたけど、今回の話はアムロが脱走中の出来事ですよ。
つまり、アムロが喫茶店でランバラルとハモンと出会う直前のお話です。

キシリアの視察中に運悪くガンダムが鉱山基地を攻撃してきました。
マ・クベは面目を潰れされた上にキシリアにちょっと怒られてた。
「直接連邦軍のモビルスーツを目にするのも、今後の作戦には役に立とう。」
キシリアとマ・クベがアッザムに乗って一緒にガンダムを迎撃するのが良い。
ガルマやドズルもそうですけど、ザビ家の人間は前線に出て戦う勇敢さがある!
「ハハハ、上を取ったぞ!」
汚名を返上するためにキシリアのそばで頑張ってるマ・クベさん(^ω^)
大好きなキシリアのそばで戦果を挙げれば男が上がりますものね~♪

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ガンダムがビリビリ電磁波攻撃にさらされて大ピンチでしたっ!
『パイロット及び回路保護のため、全エネルギーの98%を放出中』
『攻撃エネルギー低下・・・』
ここで私がビックリしたのはガンダムが喋った事ですっ!!!
一瞬誰が喋ったのかわからなかったw ガンダムの声がまた可愛いの♪w
私はある程度ガンダムシリーズはチェックしているのですけど、
喋るガンダムなんて初めて見ましたわ。思わず笑ってしまったよw
ゲームとかでもぜひ喋って欲しいなぁって思いました(^▽^)

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「避けられた!?」
「ザクならとっくに弱ってるはずですが・・・。もう一度いきます。」
キシリアは、危機を脱出したガンダムを見て性能の高さを思い知らされます。
この事がきっかけで後のニュータイプ部隊を組織するようになるのでしょうね。

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「これまでのようですね。機密保持のため、基地を爆破しなさい!」
ここでキシリアの冷酷非情さを最も表すようなセリフがありました(汗)
「は・・・しかし、あそこにはまだ兵士どもがおります!?」
「構いません。なによりも国家機密が優先します!」
流石の策略家のマ・クベさえも兵士を見捨てるのには難色を示してました。
でも、マ・クベにとってはキシリアが一番なので命令どおりに実行してます。
この後のマ・クベの行動には少々冷酷な一面を見せる事があるのですけど、
それはこのキシリアとの行動がある意味影響してるのかもしれませんね。
私的にはマ・クベも可哀相な軍人の一人だと思っています(´・ω・`)

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