機動戦士ガンダム 第01回 「地球連邦のガンダムとジオン公国のザク」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/10/18

機動戦士ガンダム 第01回 「地球連邦のガンダムとジオン公国のザク」

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(C)創通・サンライズ

ロボットアニメの不朽の名作ともいえる「機動戦士ガンダム」の感想です。
最新作「機動戦士ガンダムUC」を見る前に復習しておこうと思いました(^ω^;)

基本的に劇場版をベースに名場面をピックアップしていきたいと思います。
もちろん劇場版ではカットされたTV版の名シーンなんかもありますので、
その辺は時間が許す限り、所々フォローはしていきたいかな(^ω^)

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普段は、あらすじを書きながら簡単に感想を書くスタイルにしておりますが、
この作品の感想に関しては、私の個人的な考察のみを書くという形にします。

あまりにも有名な作品ですので、ストーリーを書く必要ないよね?(苦笑)
まぁ細かく作品解説をしても良いのですが、私なんかよりもガンダムに詳しい人は
沢山いらっしゃいますので、他のサイト様を参考にされる方が遥かに良いですw
とりあえず知らない人向けには→「2つの軍隊がロボットを使って戦争をする。」
これだけを把握していればストーリーは十分に理解できるかと思います(^ω^)

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ジオン公国の主力モビルスーツ兵器のザクが攻撃を仕掛けてくる場面。
メインカメラが光ったり、移動したりする時に重厚さを感じさせる音がして、
このモビルスーツがとても強力な兵器なんだなぁって思わせてくれます。
あとマシンガンの薬きょうが落ちる演出なんかも素晴らしい点かな(^ω^)
ある意味、ガンダムと双璧を成すモビルスーツですからね~(*´ω`*)
でもほとんどガンダムのヤラレ役みたいに描かれてるのが可哀相だわw

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アムロ・レイが、不安定な動作を見せながらもガンダムを操っていましたが、
これって機密書類の設計図を見ただけで操縦方法が理解できたみたいです。
さすが機械に触れながら生活をしているだけの事はあるなぁって思いました。
あとお父さんが作ったガンダムに乗るという点に宿命的なものを感じます。
後に製作される様々なガンダムシリーズなんかでも、主人公の親が設計した
ガンダムに主人公が搭乗するパターンがいくつもあるのですよね~
(*´ω`*)

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ガンダムで良い点といえば、戦争をしている様子をちゃんと伝えている所かな。
民間人が避難する様子や犠牲になったりするシーンをちゃんと描いてました。
それにモビルスーツの中での操縦者の緊迫した表情なんかも、命懸けの戦争を
しているんだなぁって思わせてくれます。
主人公のアムロだけではなく、敵兵士の心情なんかも丁寧に描いてました。

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「どうする!?今度ザクを爆発させたらサイド7の空気が無くなっちゃう(汗)」
ガンダムがザクを爆発させないようにコクピット部分だけを貫いてましたけど、
これは今後におけるアムロの戦い方を示すようなシーンだったと思います。
ガンダムの武器にはビームライフルとビームサーベルがあるのですが、
アムロはどちらかといえばビームサーベルの方を得意にしてる感じです。
今後の戦いの中においても、ここぞという時にはビームサーベルを使って
ピンチを切り抜けるというようなシーンが何回もありました。
アムロにはサムライ的な素質があるように思います(*´ω`*)
とにかく初陣でザクを2機も撃破したので凄い事ですわ。

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