アニメとゲームと恋の楽園
2020/04/04

心理掌握(メンタルアウト)は人格高潔な私だからこそ制御できる力

とある科学の超電磁砲T 10話 食蜂操祈 ドリー プロトタイプ

「とある科学の超電磁砲T」の第10話では食蜂操祈が御坂美琴の試作クローンの
「ドリー」と出会った時の回想シーンが描かれていました。
ドリーはミサカシリーズのプロトタイプということで個体番号は0号みたいね。
食蜂がドリーの友達に成りすまして一緒に遊んであげていたから優しい。
でもドリーは途中で記憶が戻ったのか、食蜂が別人だと気づいたみたいだけど。
お別れ際にドリーが食蜂に本当の名前を尋ねるところは印象に残りました。
昔の食蜂とドリーのやり取りを見たことで、現在の美琴と食蜂の関係の深まりが
より感じられるようになりました。
とりあえず食蜂は昔から性格が全く変わっていないんだなぁっと思いました(笑)
次回からの「とある科学の心理掌握(メンタルアウト)」とやらに期待したい(^ω^)
2020/04/03

隠し事は、何ですか?

かくしごと 1話 めぐろ川探偵事務所

春アニメの第2弾「かくしごと」をピックアップして感想を書いていこうと思います。
父親が娘に漫画家であることを隠し続けるという設定が面白そうだと思いました。

そこで第1話を見てみると、予想以上にコミカルな内容だったので楽しかったです。
父親の後藤可久士のオーバーなリアクションが面白さを際立たせていたのが良い。
ヘアスタイルと声からどうしても某阿良々木さんと重なって見えちゃうけど(笑)
娘の後藤姫ちゃんは純真無垢な少女といった感じで可愛らしいね♪
あと、漫画家のあるあるネタが語られていたけど本当なのかどうかが気になった。
とりあえず初回は面白かったので、次回以降も期待して見続けていくつもりです。
2020/04/02

この魔球でプロになれるかな♪

球詠 1話 武田詠深 魔球

春の新作アニメの第1弾「球詠」をピックアップして感想を書いていきます。
女子野球アニメは過去にもいくつか作られているのでフレッシュ感はないけれど、
逆に実績がある人気ジャンルといえるのでそれなりに安心感はありますね。
そういうわけで、私としてはこの球詠にも期待しております。

第1話では主人公の武田詠深魔球を投げるシーンが印象的でした。
魔球といっても巨人の星の大リーグボールのような現実離れした投球ではなくて、
詠深の投げる魔球はただ鋭く曲がり落ちるカーブといった感じでしょうか。
バッターからすれば顔面に向かってくるボールなんて怖くて打てないですよね。
これは空振りさせるというより、恐怖心を与えて打てなくするボールなのかも。

あと詠深にとっては魔球を受け取れる山崎珠姫と再会したのは大きいかな。
やっぱ野球アニメというのはバッテリーを中心にして描いていくのが定番なので、
この球詠も詠深と珠姫のバッテリーにスポットが当てられる感じがします。
これから彼女たちがどのようなメンバーを集めて野球をするのか楽しみです。

<余談>
部活アニメでも女子野球アニメはあっても女子サッカーアニメがないのが昔から
ちょっと不思議に思っていたりします。
サッカーは野球と並ぶ人気競技だし、しかも女子サッカーならリアルな世界でも
注目されているから女子サッカーアニメが作られてもおかしくないんですけどね。
やっぱサッカーはボールが動きっぱなしの競技だから作画が大変になるのかな?
でも、部活系美少女アニメでまだ取り扱われていない競技ってサッカーくらいしか
思いつかないんですけどね。
2020/04/01

アイカツ界の輝く未来のために♪

アイカツオンパレード! 25話 最終回 姫石らき

「アイカツオンパレード!」が最終回を迎えましたので簡単に感想を書きます。
最終回ではシリーズの主人公達が勢揃いして素敵なライブを見せてくれました♪
初代のOP曲の「SHINING LINE*」を選曲して歌っていたのも良かったです。
憧れの人から自分へ、そして自分を憧れる人へと次々とバトンを繋いでいくという
アイカツオンパレード!のテーマに適した見事な選曲だったと思います。
皆で手を重ね合わせたり、静かに円陣を組んでお別れをするシーンなんて涙モノ!
とても感動的な素晴らしい最終回でした。
2020/04/01

決して諦めることなく力を合わせ、春の訪れに備えようではないか!

ドラマ版ゆるキャン△ 第12話 最終回

実写ドラマ版「ゆるキャン△」の最終回を見たので簡単に感想を書いておきます。
最終回のなでしこ達は寒さに凍える中でクリスマスキャンプを楽しんでいました。
秘密結社ブランケットとサンタクレンジャーも再現されていて面白かったです。
アニメ版との違いは、ちくわが将軍から総統に変わっていたことくらいかな?
とにかくドラマ版でも野クルは部員不足のまま活動を続けることになりそうね。

このドラマ版はアニメファンも唸るほど再現度が非常に高かったと思います。
私なんかはこのドラマを見ていると、アニメのシーンがよく思い起こされました。
美しい風景や美味しそうな料理は実写ならではの強みがあったと思います。
これだけでも実写ドラマ化した価値を示してくれたのではないでしょうか。

あと女優さん達もキャラのイメージに合わせて上手く演技されていたと思います。
特に千明なんかはもう完璧といってもいいくらい凄くインパクトがありましたわ。
なでしこもきらら系主人公らしいほんわかした雰囲気が出せていたので良かった。
彼女なら他のきらら系主人公役でも上手く演技をしてくれそうな感じがしました。
2020/03/31

全知の先に進み、新たな歴史を紡いでくれ

PSO2 エピソード・オラクル 25話 マトイ アッシュ

「PSO2 エピソード・オラクル」が第25話で最終回を迎えましたので、これが
最後の感想となります。
最終回は主要キャラのほとんどが総出演して戦っていたから見応えがありました。
まさかここまで興奮させるような最終回を描いてくれるとは思わなかったです。
もう私の想像していた以上の締め方だったので大満足させていただきました。

スマフォゲームをはじめとするオンラインゲーム系アニメは原作ファンの期待に
応えるように数多くのキャラを登場させる傾向があるのですけど、このPSO2も
それなりにキャラが多く登場していたのでファンは喜ばれたかもしれませんね。
PSO2の場合はキャラが多くても適度に主人公と絡ませたりしていたし、何回も
顔を見せるように立ち回らせたりして、どのキャラも存在感がありました。
その点においてはオンラインゲーム原作アニメにしてはキャラの扱い方が上手く、
性格や特徴がとても把握しやすいように作られていた
ように思います。
予備知識がなくてもストーリーの流れが把握できるほどのシンプルさがあったし、
最後まで見やすいアニメだったなぁっという印象を持ちました。
2020/03/30

可愛さ天上天下唯我独尊じゃん♪

推しが武道館いってくれたら死ぬ 12話 舞菜 えいぴよ

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」はこの第12話で最終回を迎えましたので、
これで最後の感想となります。
最終回ではChamJamがせとうちアイドルフェスティバルのステージで歌ったり、
えりぴよやくまささん達が推しの晴れの大舞台を見て感動していましたね。
握手会でのえりぴよと舞菜のやり取りを見るとまるで告白シーンみたいでした。
長年の想いがようやく通じ合って恋人同士になったかのような感じがしますわ。
くまささんや基さんもそれぞれの推しと深い関係になりそうな雰囲気があったし、
まるで恋愛アニメのオールハッピーエンドを見ているかのようでした。
アイドルと現場オタとの素晴らしい距離感を表現した締め方で良かったです♪

アイドルアニメはアイドルのみにスポットを当てて描かれるのが一般的ですけど、
この作品はアイドル側と現場オタ側の両方の視点で描いていたのが珍しい。
アイドルと現場オタをバランス良く交差させて描いていたように思います。
それゆえにどのキャラも空気扱いにならずに存在感を発揮していたのは良かった。
アイドルアニメの中でも面白さでは群を抜いている作品の1つだと思っています。
2020/03/30

お願いだからママをやめないで!

新世紀エヴァンゲリオン 22話 アスカ

睡眠前の暇潰しにBSで「新世紀エヴァンゲリオン」の放送を流し見しました。
この第22話はアスカが使徒から精神攻撃を受けてしまうというお話なのですが、
たしかこの後の彼女はカミーユのような状態になっちゃうんですよねぇ……(汗)
「無敵のシンジ様」とへりくだって話したり、レイを「人形」呼ばわりしたり、
使徒から精神汚染を受ける前からだいぶ無理していることが伺えました。

この物語でのアスカは「魔法少女まどか☆マギカ」っぽいキャラに見えました。
てか以前からエヴァを見ていると、まどか☆マギカに通じる部分があるなぁっと
思っていたりします。(もちろんエヴァの方が古い作品だけどね。)
私には使徒も魔女も謎だらけで似たような存在だと思っていますし。
とりあえず今の時代のアスカならパイロットじゃなくて魔法少女になっていそう(^ω^)